HOME  >  セブ隊員活動記録  >  日常生活

++ ホームステイ先 ++         ++ 部屋 ++         ++ 配属先 ++

ホームステイ先
2004年5月18日のセブへの赴任から、ホームステイをしています。
ホストファミリーは配属先のPresidentの家です。

住所の"Happy Valley"という名の通り、閑静な住宅街です。大きな家が建ち並び、 一家に2台以上は車があり、塀は過剰なほどの鉄格子や有刺鉄線で囲まれ、必ず メイドさんがいるような場所です。セブ・シティの世田谷といでも言いましょう か。そんな雰囲気です。ホストファミリーはフィリピンの中では裕福層であり、 2世帯住宅にメイドさんを5人も雇っています。また、敷地内にサリサリストア を出店しています。
配属先までは遠いですが、初めての海外暮らしには文句の付けようがありません。 食事は希望すれば朝食・夕食が出てくるし、安全面も今のところ問題はありません。

なお、近いうちにアパートを探し、9月末までには引っ越しを完了する予定です。
家の前の道。行き止まりになっている。
こちらも家の前の道。
普段は何匹もの犬がいる。
通りからみた家。ガレージには車が3台。間借りしている部屋は1階の左奥(写真には 写っていない)。
ガレージの左に位置するのがホストファミリーのお婆ちゃんが経営するサリサリストアー。 営業時間は7:00-22:00で、お菓子・飲み物を中心に生活雑貨まで何でも売っている。


部屋
1階の1室を間借りしています。
ゲストルーム用の部屋であり、自分が利用する前は韓国人留学生が1年間住んでいたらしい。

部屋は、(おそらく)8畳。ベッド、デスク、エアコン、扇風機、収納が完備。あと、嬉し いことに専用のバスルームまで付いています。蛇口からは水しか出ず、まれに断水すること があります。ホームステイで、トイレ・シャワー・洗面所が共用でないのは珍しいでしょう。 週に1度、メイドさんが部屋の掃除とベッドメイキングをしてくれます。

テレビ、冷蔵庫といった電化製品はありません。部屋の中のキリスト教関連のグッズがたく さん陳列されています。動かしていいのか分からず、そのままにしています。ジーサスの置 物を夜に見ると少し怖い。
部屋の1/3ほどがベッドで占めている。なぜかダブルベッド。協力隊員、本当は枕元に支給 されたサイレンを置かないといけないのだが、今は出ていない。
とても汚いが、デスクと収納。本棚がないため、デスクに山積みにしてある。
出入り口方向。ドアの左上が2体のジーサス。カーテンが趣味悪い。



配属先
 ◆配属先:科学技術省(Department of Science & Technology)
 ◆所在地:セブ州セブ市
 ◆従業員:7名


インターネットによって全ての政府機関および地方自治体を接続するというフィ リピン政府が促進するプロジェクトのセブ地域を管轄しています。セブの政府組 織・大学などをネットワークで繋ぐことで、情報やデータの共有を行っています。 プロバイダーとをしての役割を持ち、セブの観光案内や企業紹介のウェブサイト を多数運営しています。
また、IT Training centerを設立しており、政府技術者やIT専攻の学生を受入対 象に、各種研修を行っています。

家から職場までは、フィリピンの代表的な公共交通手段であるジプニーを利用し ています(夜遅い時やジプニーがない時はタクシーを使うこともある)。通勤は、 ジプニーを3回乗り継ぎ、45分〜1時間かかります。
オフィスの入り口にある「Department of Science & Technology」の看板。
勤務先ではないが、敷地内のメインの建物。平屋。
この2階が勤務先。この建物には自分の勤務先も含めて2つのNGO団体と図書館がある。
IT Training center。
こちらもIT Training center。とれもキレイ。
勤務先のサーバ室。機種がとても古い。
毎週金曜の夕方は敷地内でピンポンをやる。勤務時間中でも許される。しかも、ビールを 呑みながら。たまにやるのだが、暑くて汗だくになる。
職場からウォーターフロントホテルが見える。夜はライトに照らされたホテルが城のように 美しく輝く。

HOME  >  セブ隊員活動記録  >  日常生活