2006/11/25
フィリピンの貧しい子供達に、日本からの物資を送るボランティア活動に今年も協力させてもらうことにした。

セブで知り合った日本人でダイビングショップを経営する方が行っているボランティア活動。この活動では、低所得・無収入の家庭、および親に育児放棄をされ日々の食事にも困る子供達に、日本の各家庭で眠っている衣類や日用品を配布するというものである。


これに感銘を受け、微力ながら協力させてもらうことにした。


昨年、セブにいる間に日本の知人に声を掛け、多くの人の沢山の物資の協力をいただいたのが、このボランティア・プロジェクト。日本からセブの家に発送してもらい、クリスマスの時期に子供達に物資を渡す活動にも参加させてもらった。 
 (その時の様子2005年12月19日→ ボランティア活動1ボランティア活動2


実は昨年集めてもらった物資、100kgを超えていた。
送料の関係で半分も送ることが出来なかったのだ(時間がなかったため、船便でなく空輸で送らないといけなかったため)。つまり、1年間半分もの物資が日本で眠っていたことになる。帰国した今年は、その残った物資を今年分として発送することが自分の責任だった。

その約束をようやく果たした。
残っていた約60kgほどの荷物を整理し、船便で先日発送した!
おそらく3週間〜1ヵ月後にはフィリピンに到着し、今年のクリスマスの時期に実施されるボランティア活動で現地の子供達に物資が渡ることと思う。

それにしても、60kgもの物資(ほとんどが衣類で、文房具かカバンなどが少々)には感動してしまった。そして、一度声を掛けただけで、これだけの物資が集まるとは、やっぱり日本は“超”裕福なんだなぁと実感した。いくら着尽くした古着とは言え、フィリピンでは良い服だろう。


大きな段ボール(Balik Bayan Box)2つ満杯の物資


今年も物資の追加取りまとめをやりたい気持ちはあった。
来年以降もできれば続けていきたいとは思っている。

だがしかし、ここでネックになるのは送料です。
昨年は援助をお願いし、負担は少なくなったのだが、それでも、去年(空輸合計)5万円・今年(船便)2万円強の送料が掛かってしまう。ここまでの送料を負担することが果たしてボランティア活動の一環と言えるのか?と誰もが疑問に思うだろう。

何か妙案はないものか。
何か良きアイデアがある方は、教えてください。

個人でやるには限界があるので、NGOやNPOの力を借りようか。

来年までに色々考え、また何らかの形でボランティアに関われたらいいなと思っている。


【関連エントリ】
 ●ボランティア・プロジェクト
 ●物資が日本を発つ
 ●物資が無事到着
 ●ボランティア活動1
 ●ボランティア活動2

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| その他活動 | 2006/11/25 02:30 PM | comments (20) | trackback (0) |
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