2004/12/26
日本の友人から郵便物が届いた。
12/2に日本の郵便局で手続きされたものであり、3週間以上も経ってようやくセブに到着したようだ。まぁ、でも、日本から出された郵便物はフィリピン内で消滅することが少なくないため(フィリピンから出した郵便物は問題ないらしい)、1ヶ月以内に届いたならヨシとしよう。

クリスマスの翌日に届いたのは単なる偶然なのか…。
中の素晴らしいプレゼントに「キタ〜!」と、絶叫!
封筒の中には1枚の絵葉書と、2枚のDVDが入っている。
そこには、「Dr.コトー スペシャル」と書かれているではないか。

昨年放送された連続ドラマ『Dr.コトー診療所』、本当に好きなドラマだった。孤島・志木那島の診療所を舞台に、都会から来た医者と島民の交流を通して、離島医療の現場や人々の優しさを描く物語。おそらく、その頃、友人夫妻にこのドラマのことを力説していたのであろう。
そして、先月にスペシャル「Dr.コトー診療所2004」が2夜連続で放送されたことも知っていたが、当然任期中は見られないだろうと諦めていた。まさか、去年のことを覚えていてくれており、生ドラマをDVDに録画してくれて、フィリピンまで送ってくれるとは・・・。全く予想だにしない事で、とても感動した。本当にありがとう!

 本来なら2夜に分けて見るべきなんだろうけど、
 合計3時間半のドラマを一気に見てしまった・・・。

涙なしには見られないドラマ。
少し重いテーマに感じたが、それを補って余りある温かみを含んだストーリーだった。そして、目を見張るのが主演のの演技力である。彼の演技の節々に見せる優しい口調や表情が何とも言えない。決して2枚目俳優ではないが(こんなこと言ったら失礼だ)、自分が最も好きな俳優だ。内田有紀を嫁にするだけのことはある(何のこっちゃ)。

吉岡秀隆は、これで3度目の“当たり役”を得たことになる。「北の国から」の純くん、「男はつらいよ」の満男くん、そして「Dr.コトー診療所」のコトー先生。

2002年の北海道ツーリングを前に、1981年〜1982年に放送された「北の国から」の連続ドラマ24話+単発ドラマ7話を2ヶ月かけて見た。連続ドラマ時代の10歳の純くん(螢ちゃんは9歳)は、シリーズ最後の「2002遺言」では30歳になっていた。自分の中で、そして世間でもそうだろうが、“吉岡秀隆=黒板純”・“黒板純=吉岡秀隆”となっていたはずだ。もし、他のドラマや映画に出演しても、「純くん」というイメージが残っているんだろうなぁなんて思っていた。でも、そんな心配は杞憂に過ぎなかった。彼が「純くん」だったことを忘れるくらい、彼は「コトー先生」を演じていた。

「北の国から」の南バージョンとも言われる、心温まるドラマ「Dr.コトー診療所」。
今回のスペシャルが「Dr.コトー診療所2004」と題されるところを見ると、「北の国から」や「白線流し」と同じく定期的に続編が放送されるであろう。これからも、このドラマに期待したい。

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| セブ生活 | 2004/12/26 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
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