デシピ第2弾
2005/09/04
金曜日のデシピに続く、S隊員のデシピ第2弾。
今日は、オランゴ環礁の島々へアイランド・ホッピングを行った。 S隊員の同僚の車にピックアップをしてもらい、車の荷台に乗り、風を受けながらマクタン島へ向かう。昨晩は雨で天気が心配されたが、今朝は晴れで強い日差しが刺さる。途中で、レチョン・バボイ(豚の丸焼き)、レチョン・マノック(鶏の丸焼き)、プソ(米)、ビールやジュースを買い込む。 チャーターしたボートに乗り込み、いざ出発。 マクタン島周辺でやるアイランド・ホッピングはいったい何度目になるのだろう。6,7回目になるのだろうか。毎回、ほぼ同じ場所に行くアイランド・ホッピングも全く飽きることがない。 今日のスノーケリングポイントは、場所選びに失敗したのか魚があまり見られなかった。さらに、クラゲなどに刺される人が続出したために、早々に撤収することになった。 スノーケリングの後、初めて上陸する小さい無人島に入り、ランチをとることにした。 この島には日本人や韓国人の観光客が数多く訪れ、我々と同じように食事をしている。そして、その観光客を相手にカタコトの日本語で法外な値段を吹っ掛けてくるフィリピン人がたくさんいる。セブアノ語が分かり、現地の物価に精通している我々隊員は、それを完全に無視。単純計算で、市場の10倍以上の値段を言ってくる。それでも、日本からの観光客であったら、この値段でも購入してしまうのだろうな。 ランチの後は、島の海辺で小一時間を過ごす。 輝く遠浅の白いビーチ そして、数人がウニを取ってきた。 そのさっきまで海にいたウニを、そのまま生で食す。 腸チフス等の病気が頭を過ぎったが、思い切って食べてみる。日本で味えるウニとは味は違ったが、塩辛さや甘さがあり、これはこれで美味しかった。これに、わさび醤油でも付ければ最高だったかもしれない。 でも、やっぱり病気のことがあるので、お薦めはしません。 とりたてのウニ達 たったの数時間であったが、かなり日焼けをした。 後になって、いつも「日焼け止めを少しでも塗っていれば」と反省する。 楽しい楽しい課外活動でした。 |
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