2009/11/15
高速1000円乗り放題を利用した山口・島根ツアー()で、一番の目的地であった石見銀山遺跡に行った。

昨年は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産に行き
今年は「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産へ行くことができた。

大阪からでも日帰りでは日程的に厳しく、本当にこの遺跡を観て廻るには1日掛かりになってしまう。あいにくの天気で銀を採掘した遺跡が残っている間歩には行けなかったが、かねてから訪れてみたかった石見銀山にようやく辿り着けた。

日本にある11つの世界文化遺産と3つの世界自然遺産の中で、現在最も新しい2007年6月にユネスコの世界遺産に登録された「石見銀山遺跡とその文化的景観」。


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世界遺産・石見銀山にて


石見銀山の遺跡


羅漢寺の向かいにある五百羅漢


石見銀山領の中心となった大森町の町並み


大森町の自動販売機はレトロ感満点


石見銀山の町の風景

 
石見銀山資料館と町の風景


石見銀山の町の風景

 
町の風景い半仝算

 
遺跡と大久保間歩 島根県のホームページより引用)


世界遺産センターのチケット


石見銀山遺跡とその文化的景観
Iwami Ginzan Silver Mine and its Cultural Landscape


 石見銀山は、1526年に九州博多の豪商神屋寿禎によって発見されて以来、1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた世界有数の鉱山遺跡です。
 大航海時代、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に最も知られた存在でした。石見銀山に導入された最先端の鉱山技術は日本各地の鉱山に伝わり、17世紀はじめには世界の産銀量の約3分の1が日本銀で占められたと考えられています。
 石見銀山で産出される銀は、高品位で信用が高く、海外にも多量に輸出され、アジア諸国とヨーロッパ諸国を交易で結ぶ原動力となっていました。
 当時の石見銀山が、世界を動かす重要な役割を果たしたことは明らかで、それは今日、遺跡として当時のままに残されています。2007年7月、「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、アジアでは初の鉱山遺跡として、ユネスコの世界遺産に登録されました。

 [以上、石見銀山世界遺産センターの資料より引用]
 


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| 寫眞 | 2009/11/15 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
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