よさこいリハーサル
2006/01/12
「よさこいソーラン」本番まで、あと2日。
今日は、セブ島南部のBoljoon(ボルホーン)に赴任しているI隊員の誕生日。この誕生日パーティーの中で、任地のフィリピン人達によさこいソーランを披露する計画を立てていた。つまり、今日は本番直前のリハーサルということになる。 セブシティからバスで約3時間の小さな町・ボルホーン。 ドゥマゲッティの帰りに何度かバスで通過したことはあったが、実際に訪れるのは初めて。リハーサルの日ではあるが、ちょっとした旅行気分でボルホーンに向かった。 宿泊場所は、I隊員が手配してくれたClub FORTMEDというリゾート。 今回は踊り子15人全員を含む17人の隊員がここに集合。14時頃から続々と隊員が集まり始め た。普通の平日に、各地からこれだけの人数が集まれるのも隊員ならではだろうと思う。 リゾートの様子 暑い中、今夜のリハーサルに向けた最終チェックを行う。 踊り子全員が集まるのは先月のマニラ滞在中以来なので皆に不安があったと思う。踊りだけではなく入退場やスピーチの練習もし、何とか形になったところで着替えとメイクを行った。 黒の上下に法被を着て、鉢巻とメイクを合わせる。 特に、女性陣の仕上がりが本当にかっこいい。髪型もメイクも全く同じなので、誰が誰だか分からなくなったけれど...。それにしても、15人が同じ格好になるとなかなか怪しい集団に見える。 そして、夕方6時半にパーティーが開始。 I隊員の任地の友人や同僚30〜40名が注目する中、「よさこいソーラン」を披露した。最初の振り付けのところで“うォー!”という歓声があがる。してやったり。狭い会場かつ屋根があったため、掛け声がとても響き迫力が増す。フィリピンで普段目にするダンスとは種類が異なるため、とても新鮮に映るのだろう。反応は良かったと思う。 リハーサルとしては成功と言って良いだろう。 緊張感を持って、最初の入場から最後のスピーチまでを通すことができた。何をしたら観客が喜び盛り上がるか、それを確認する意味でもリハーサルがあって良かった。こんな場を設けてくれたI隊員に感謝です。 その後、会場でも、ホテルに戻った後もけっこう呑みました。 踊りの前に記念撮影 【関連エントリ】 ●よさこいP 始動 ●日比友好祭 打合せ ●よさこい練習会 ●3回目の練習会 ●マニラ滞在終了 ●よさこい最終練習会 ●日比友好祭ポスター |
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